完璧主義は平成で終わり。

11-思考しよう

こんにちは、山本です。
令和時代がはじまりましたね。

完璧主義は平成で終わり。
令和は「とりあえず」やろう!

今日はこれについてです。

部屋の掃除から新事業立ち上げまで
「完璧にできないなら、やらない方を選ぶ」
っていう方に向けて書きます。

6割でいいからまずは完成させよう

昨年6月に「野球と暮らす展」
という展示会を開きました。

その直前一ヶ月のあいだ、毎日ブログを更新し
展示会をしつこいくらい告知しました。

ブログの内容は正直
完成度の高いものではなかったですが、
結果的にはブログやtwitterを見て
多くの方に来ていただきました。

この出来事から、何もしないよりも
6割の力でもいいから出すことが
大事だなと感じました。

自分の完璧は他人の完璧とは限らない

そもそも自分の中の完璧が
他人にとっても完璧とは限らないんですよね。

完璧に仕上げてから全く成果がでないと
ショックはでかいですし。。

事業でも作品でも、
「ここまでヒットするとは予想してなかった」
ってよく聞くのもそういうことかなと。

不完全なものを出す抵抗感を克服する方法

もちろん、永遠に6割ではヤバイです笑
何度も失敗を繰り返してデータを蓄積し
ある程度の予測が立つようになったら
完璧に仕上げる覚悟で作り込むのもアリです。

むしろそのための布石だと思って
どんどん失敗してデータをとろう
くらいの気持ちで取り組むと
行動のハードルも下がるし
失敗を失敗と捉えなくなるでしょう。

失敗を成功に変えるのが楽しい

今年から動画マーケティングの
お仕事をはじめていますが、
データをとって振り返り
それを改善してまた作って…
っていうサイクルは
何をすべきか明確になって
結構楽しいです。

このあたりのことはまた明日以降
詳しく書いてみたいと思います。

今日の参考図書

鬼速PDCA
冨田 和成

数あるPDCA本の中でもトップクラスに売れてるんじゃないですかね。一番文章が論理的でわかりやすいなと思いました。あと普通Aは「ACTION(行動)」とされることが多いですが、この本では「ADJUST(調整)」と捉えているところが面白いです。そもそも元はADJUSTだったという説もあり。個人的にはこのほうがしっくりくるなと。

 

図解 鬼速PDCA
冨田 和成

図解もあります。元の本の構成がとてもしっかりしているので成立するんでしょうね。実際に自分の仕事に当てはめる段階ではこの本のほうが良いかもしれませんが、最初の理解はやはり原著を読むことをおすすめします。

 

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