逆境は人や集団を成長させるらしい

Ⅰ-考えながら暮らそう

美容室の店長さんとの会話から

昨日はいつも通っている美容室に行き、店長に髪を切ってもらった。

彼は不満をエネルギーに変えるタイプの人で、店を十年以上やっている間、理不尽なことやどうにもならないことがたくさんあったがどうにか続けてこられた、と同じ自営業の身としてあれこれ話してくれる。

店長夫婦を含め数人で運営しているが、一昨年主戦力だったスタッフが辞めてしまったらしい。
一人少ない状態ながら、昨年はなんとか工夫しながら頑張ったらしいのだが
「それで今年はどうだったんですか?」と話を振ったら興味深い話が返ってきた。

「今年は割と余裕がありますね。この時期にしては思ったより忙しくないんです」
「でも売上は去年と変わらないんですよね。去年、みんなで成長したんでしょうね」

一人いない状態をカバーするために、スタッフそれぞれが意識を高め連携を改善した結果、お客さん一人あたりにかかる時間が短縮されたのだという。逆境は人や集団を成長させる。

今年は自分にとって過去最高を更新する目まぐるしい変化の年だった。
おかげで自分にとって、どんな暮らし・仕事が理想なのかをよく考えた。
また、そうやって自分でやり方を作っていける境遇にいることは会社員や学生の人たちには物珍しく感じられるかもしれない、と今更ながら思ったので、ブログでその過程を伝えていくのも面白いかもと考えるようになった。

よければ、時々覗きに来てもらえると嬉しい。

 

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