神宮球場の早慶戦に圧倒されて帰ってきた

Ⅱ-考えながら遊ぼう

こんにちは、雨本です。
今日は早慶戦に行きました。

今年初の野球観戦

3月にこどもが産まれて、仕事と育児中心の生活になり野球観戦に行けずにいましたが、今日ようやく仕事で知り合った方と神宮球場に行ってきました。
大学生のときに静岡・草薙球場で斎藤佑樹投手を見て以来、神宮では初めての早慶戦でした。

気づいたこと① 両校新聞会発行のスポーツ新聞がすごい

球場敷地の入口で、
「ケイオウスポーツ、100円で~す」
という声が聞こえる方を振り向くと学生が新聞を売っていました。
なんと両校の「スポーツ新聞会」のスポーツ紙!
大手スポーツ紙と見紛うクオリティにびっくりしました。

慶應スボーツ新聞会

早稲田スポーツ新聞会

気づいたこと② 両校の応援がすごい

事前に動画などで知ってはいましたが、神宮の応援は凄まじかった。
外野席でも応援しているとは知りませんでした。
最後のイニングまで勢い衰えず。100年超の伝統を感じました。
慶應側の内野席にいたのですが、初等部の児童と思われる子たちも大勢いました。
すごい……(語彙力)。

気づいたこと③ 試合が終わっても誰も帰らない

プロ野球では終わった瞬間、出口へと向かう人たちが大勢いますが、今日の試合後はみんなそのまま。慶応大学側のスタンドはしばらく勝利の喜びを分かち合っていました。

 

晴れの野球場、最高でした。
明日も「慶大 – 早大」があるようです。
天気も良さそうですね。

会社に戻ったらホームベース型ボックスが届いていた!

いままで合成画像でお送りしていましたが、ついに本物のボックスが届きました。側面に選手たちのプリントが施されています。
いよいよ、展示会に持っていくものが揃ってきました。

走りながら準備を整えてきましたが、ようやく週明けあたりから「何をやっていきたいのか、どんなものを扱うのか」の全体像をお知らせできそうです。

 

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