第二回は横浜で?ほか/野球と暮らす展反省会①

Ⅱ-考えながら遊ぼう

こんにちは、雨本です。
展示会が終わって片付けの日々が続いていますが、終わった途端に制作業のお仕事の相談が複数来ています。
先月半ばあたりから制作業はほぼ休止状態だったので展示会に集中できていましたが、早速次の課題がはじまっています。ありがたいことです。

今日は会場でメモしていた来場者を眺めながら展示の反省、感想を書いていきます。

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野球と暮らす展第二回は横浜で?

横浜からのお客さんとのお話。
ベイスターズが元気なのが主な要因だが、昔からのファンも最近参入したファンも大いに盛り上がっている。昨年のCSはハンバーガーショップですら中継を流していてみんなで観ていたそう。
『野球と暮らす』も横浜でイベント出店するといいかもしれないと思いました。

タイポグラフィーの展開について

先日も書きましたが、展示の中でホームベース型ボックスと人気を二分したのが野球と暮らすタイポグラフィー。以前から交流のあるデザイン業界のトップで活躍するデザイナーさんが来場時に絶賛してくださったのを皮切りに「ポスターにしたい」「Tシャツが欲しい」「フォントとして売って欲しい」「グッズにしてほしい」という声を複数いただきました。僕自身もこれにはとても愛着があり、いろいろ何を作ろうか思案しているところです。

懐かしいひとたちと会えた

小学校からの同級生、高校の同級生、20代前半に会って以来の方など数年~十数年ぶりに会えた方が多くいらっしゃいました。彼らは『野球と暮らす』が気になったというより僕に会いに来てくれたんだろうと考えるとほんとにありがたいです。そんなに気の利いたことが言えなかった気がしますが、ほんとに嬉しかったんやて。(東濃弁)

プレスリリース配信、取材を受けてよかったこと

何もやらないよりは、ということでいくつかの新聞社やテレビ局にプレスリリースを送りました。また、以前から親しくさせてもらっているライターさんから「良ければ記事に」ということで急遽取材を受けることに。

“野球の魅力”伝える取り組み 「絵」に込める思い
近年は競技の普及やファンの獲得など老若男女問わず、多くの人に野球というスポーツに触れる機会を提供しようとする動きがある。実際にどのようにしてその機会をつくるかが課題ではあるが、その一例を提案しているのが「野球を球場の外に連れ出して、あなたの日常に」をコンセプトに掲げるブランド『野球と暮らす』だ。

どちらも自分のやっていることを客観的な言葉で説明せざるを得なかったわけですがこれがとても良かった。長年考えていたことを少し外向きの言葉で表現できた気がしたのです。そして改めてそんなに変わっていないなあと。
軽く触れると、

  • 自分が物語にこだわる理由は自分語りをしたいからではなく、受け手の物語を引き出したいからなのではないか、ということ。
  • 無表情のイラストは料理ではなく器だということ。
  • 余白を持たせ、受け手に入ってきてもらうこと。

受け手の物語を引き出す手段って「物語を語る」ことが最善なのだろうか?
いや、物語を語る手段が多様になっている中でどれを選ぶか、ということなのではないか?
これから自分がどんなことをやるかを考える言葉が用意できたように思えたのでした。

 

今後も随時振り返り記事を書いていきます。

 

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