絵を描くだけでは足りない

Ⅱ-考えながら遊ぼう

こんにちは、雨本です。
今日は野球と暮らす展に向けて振り返りたい本音の話です。

どうなるかわからないからやっている

いろんな在り方があるけれど、僕は絵を描くだけでは足りない(満足しない)ひとでした。
絵の道を突き詰めるよりも、あらゆる方法で、自分の考えたことを具体化してみたい。
自分が描いた絵をどう使ったら面白いか、と考えてひとまずマグカップやポストカードにしてみた。
それから「ブランド」と謳ってみた。
そしていま、「ギフトサービス」にしてみた。
でも、どれくらいの人がこれを気に入ってくれるのかわかりません。

マーケティングをした結果ではない。
ただ、おもしろそうと思ったからです。
(正確には会社としての狙いはまた別にあるし、だからこそ会社のプロジェクトとして動いているのですが、ここは個人ブログなのでそれには触れません)

お金を儲けようと思ったら、制作業をもっと頑張ったほうが全然効率が良い。
もちろんビジネスとして成立させることは大事だけれど、どうなるかわからないからやっている。そのほうが未来を作れたりして、と。
どういう風に伝えたらどんな反応があるのか、あるものを発売したらどんな要望があがってくるのか。
それを受けて、また新しい挑戦に進みます。それが楽しい。独立していたい意味です。

トライアンドエラー。
失策のあとに挽回のホームラン。内野安打でも充分。
もちろんエラーしない方が嬉しいですが笑

 

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『野球と暮らす ギフト』は、暮らしに寄り添うアイテムをホームベース型ギフトボックスに詰め込んでお届けするサービスです。
既存の野球グッズは球団や選手モノばかりで敷居が高いので、シンプルでかわいくて日常で使えるものをイメージしてはじめました。周りに野球好きがいる方、各種ギフトに検討してみてください。

 

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