義弟(おとうと)は建築家

04-友人のこと

こんにちは、雨本です。
今日は『野球と暮らす』にも関係する、紹介したい人物のお話。

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とある日の夫婦の会話(株式会社マルタントン役員会議)

あめ
あめ

うっとり……

まる
まる

なに見てるの?

あめ
あめ

純一さんの建築仕事フォトブック。うちも将来頼みたいな~

純一さんとは、妻の妹の旦那さんの市川純一さんのこと。僕の義弟ですね。
彼は壱弐参(ひふみ)建築設計事務所という名前で独立して仕事をしている建築家なんです。

市川純一 さん


壱弐参(ひふみ)建築設計事務所 代表。
主な仕事に「オクムサ・マルシェ(埼玉県越生市)」「マルーム(東京都府中市)」ほか、個人邸、家具も手がける。
写真の謎ポーズの理由は記事後半で判明します。

まる
まる

わたしたちの目指す暮らしのイメージにぴったりなのよね

あめ
あめ

ぴったりなのよ。また遊びに行きたいね。
……で、ごめんなんだっけ?

まる
まる

ああ、そうだ。えっと、『野球と暮らす ギフト』のカタログデザインについて悩んで……あ!!

あめ
あめ

え?

まる
まる

カタログ写真、純一さんの家で撮ったら最高じゃない?

あめ
あめ

そ、そ、そ……それだ!!!(椅子から転げ落ちる)

撮影日当日は快晴!屋内でも光は大事

早速連絡を取ると、快くOKをいただきました。
今回使用させていただいたのは2箇所のお住まい。
一つは純一さんのご両親のお家。
画像をクリックすると拡大できます。





こちらは家一棟とお庭を設計されたそうです。

実際に住まわれている家なのに、なぜこんなにすっきりしているのか!
この撮影用に家具を全部運び出したとか、カメラの後方に寄せてあるとかでは一切ないんです。

日常生活でもこの状態を保てるように、収納空間に工夫が凝らされているとのこと。
う~んおかげでどこを切り取っても画になる。

 

純一さんは当日、ホームベース型ギフトボックスのイメージカットでモデルをやってくれました。
実は高校の野球部に一時期入っていたとか。
中学までは別の部活だったのに「ふとやってみようと思った」というからびっくりしました笑

もう一つはこちらの部屋。

こちらは純一さんたちが住むアパートをリフォームした部屋。
築年数からすると想像のつかない素敵な空間です。


ランチも市川夫妻手作り。めちゃくちゃ美味かった。


コーヒータイムまで。

壱弐参建築設計事務所

そして普通なら最後に設計事務所のウェブサイトを貼って終わりにするのですが、純一さんはウェブサイトはもちろんSNSもほとんど使っていないのだそう。
今どきネットの発信なしで商売が成り立っているってかなりすごいことだなと。

縁というのは不思議なもので、どこでどう繋がるかわかりません。
もしこのページを見た方が、リフォームや新築を検討するときがきたら壱弐参建築設計事務所を思い出してみて下さい。
ご連絡いただければ純一さんにお繋ぎします。

おかげさまで、イメージどおりの撮影となりました。
『野球と暮らす ギフト』は、身内の協力にも支えられながら準備中です。
もうあと2週間になりました。。

《『野球と暮らす ギフト』というサービスをやっています》

『野球と暮らす ギフト』は、暮らしに寄り添うアイテムをホームベース型ギフトボックスに詰め込んでお届けするサービスです。
既存の野球グッズは球団や選手モノばかりで敷居が高いので、シンプルでかわいくて日常で使えるものをイメージしてはじめました。周りに野球好きがいる方、各種ギフトに検討してみてください。

 

『野球と暮らす』ウェブストア